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コーチ チャーム

コーチ チャーム

英語の“charm”には魅力、お守りなどの意味があり、そこから発展して時計ネックレスなど装飾品のチェーンにつける小さな飾りのことを“チャーム”と呼ぶようになりました。最近ではさらに携帯電話やバッグにもチャームを付けることがあり、コーチではチャームそのものと、チャームの付属がポイントとなるバッグや財布をラインナップしています。

一般的にチャームの素材にはメタルやプラスチックを使っていますが、コーチでは得意のレザー素材のものも沢山揃えています。 そのひとつが「アルファベット キーチャーム」で、アルファベットの1文字ずつがモチーフとなっています。レザー製本体の大きさが4センチほど、これにニッケル製で6センチほどのドッグリーシュクリップが付き、1センチにも満たないメタル製ミニミニCOACHタグも付属。キーホルダーとしてだけでなく、バッグやベルトに付けても良いでしょう。特に学校などで同じバッグや入れ物を使っている時にはイニシャルを付けられるので重宝しますね。また字体が異なる「イニシャル キーフォブ」や「アルファベット バッグチャーム」もありますし、もちろん、フラワー、ハート、スター、アニマルなどをモチーフにしたものも揃っています。

もうひとつ注目したいのが「グリッター チャーム」。小さな粒の宝石を結合したような輝きを放つ素材で、実際にラインストーンを使っているものもあり、フラワー、バタフライ、ハート、スターなどの形が揃っています。コーチブランドの好き嫌いにかかわらず、このアイテムは要チェック! そしてバッグの商品名に「チャーム」が入っているのは、このようなチャームが付属していることを表していて、中には「パテント チャーム トート」のように、取り外し可能なコインケースまで付いていることもあります。また「チャーム」が入っていなくても、付属のコーチタグが特別なデザイン、カラー、素材になっていることもありますから、気になる方は「チャーム」で検索してみて下さい。

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