COACH / コーチ || COACH / コーチの財布・バッグ・人気商品・新作・中古

コーチ オプアート

コーチ オプアート

オプアートシグネチャーと並ぶ、コーチの代表的な図柄。シグネチャーの「C」が三日月のような形であるのに対し、オプアートの「C」は視力検査表のマーク(ランドルト環)と同じ形をしています。一般的には、オプアートとは視覚的芸術や錯視的効果がある作品を指しますから、厳密には正確な使い方ではない気がしますが、感覚的なことなので良しとしましょう。ともあれ、コーチではオプアートをシグネチャー同様、バッグ財布そして付属する金具やボタンに使っていますから、具体的にはどのようにデザインされているのか紹介します。

まず、ファブリック素材にオプアートが描かれている時のカラーですが、「カーキ」のように1色の時は光の当たり方によって地の部分とCの部分のトーン(濃淡)が違って見えます。「ブラックホワイト」のような時はブラックの地にホワイトのCを分けて使い、「マルチ」とある時はブラックとグレーとホワイトを使った地味な組合せから、3色以上のカラフルな配色まであります。また「グラフィック オプアート マルチ」では、地の部分もCの部分もマルチカラーで彩色し、とても奥行きのあるデザインに仕上げています。

次にCの配置ですが、規則正しく並べる基本パターンの他に、「チェーンリンク」はCを上下左右に繋いであるパターン、「クローバー」はCで四つ葉のクローバーを模したパターンとなっています。また、プリント加工のものでは「手書き風」オプアートやレオパード柄の「オセロット」など、形まで相当変化させています。 そしてレザー素材にも、オプアートは「エンボスド(型押し)」「オーバーレイ(貼り付け)」「ドッテッド(点描)」などの加工法で取り入れられています。

COACH / コーチ Q & A 新着質問!
全てのQ&Aを見る 新規に質問する
コーチ豆知識
COACH / コーチ直営店
コーチQ&A
マイリスト
キーワードで探す
シリーズから探す
素材から探す